生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

ふくらはぎを鍛えて血行を良くしよう

第2の心臓と呼ばれるふくらはぎ

 

下半身に溜まった血液を心臓に戻すポンプの役割を持っています。

 

ふくらはぎを鍛えると、そのポンプの機能が強くなり、全身の血液の巡りが良くなります。

 

血行不良で冷え性や肩凝り、自律神経が乱れているという方はふくらはぎを鍛えて血行を良くすることをオススメします。

どうやってふくらはぎを鍛える?

じゃあ、どのようにふくらはぎを鍛えるのかなんですが、手っ取り早いのは爪先立ちで歩くことです。

 

立つスペースがあればすぐにできるので、実際にやってみていただいた方が良いのですが、爪先立ちになるとふくらはぎが収縮します。

 

爪先立ちで歩くことで、1歩踏み出すたびにふくらはぎが収縮するため良いトレーニングとなります。

 

女性なら外でハイヒールを履くことで強制的にふくらはぎを鍛えることができます。

 

男性がハイヒールを履く、常に爪先立ちで外を歩くわけにはいかないので、外でできない分、室内では常に爪先立ちになる位の意識をすると良いですね。

ふくらはぎを追い込みたいのなら

爪先立ちで歩くだけではふくらはぎを追い込むのに相当な距離歩かなければなりません。

 

具体的に何km位と答えることはできませんが、かなりの時間がかかります。

 

爪先立ちは目的が引き締まったふくらはぎにしたい、血流を良くしたいという方にはオススメですが、筋肥大させたいという方にはオススメできません。

 

爪先立ちでは追い込むのにかなりの時間が必要になりますからね。

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そこでオススメのトレーニングがカーフレイズです。


自宅で行える効果的なふくらはぎ(カーフレイズ)の筋トレのやり方

 

どのようなトレーニングかというとただ普通に立つ、背伸び、普通に立つ、背伸びということを繰り返すだけです。

 

ウエイトを使ってするカーフレイズもありますが、動画のカーフレイズは自重のものとなっています。

 

自重でのカーフレイズならその場ですぐにできるため、「もう無理!」となるところまでカーフレイズを繰り返しましょう。

ふくらはぎの筋肉は遺伝による影響が大きい

ふくらはぎは確かにトレーニングによって筋肥大しますが、筋肉の成長スピードは遺伝による影響が大きいです。

 

夏に街に出てみると身体はだらしないのにふくらはぎだけ異様に筋肉が発達している人を見たことがありませんか?

 

そのような人は遺伝的にふくらはぎの筋肉が発達しやすく、普段歩いたり階段を上っているだけでもふくらはぎが発達していくのです。

 

反対に、発達しにくい遺伝の人はウエイトを使ってトレーニングをしても他の部位に比べて発達スピードが遅いです。

 

ふくらはぎだけでなく、それぞれの筋肉は個人で成長スピードが違うため、中々成長しないからといってトレーニングを辞めず、諦めずにトレーニングを続けましょう。

 

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