生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

締切、時間を守るだけで信用は得られるが、そこから先は工夫が必要です

学生もそうですが、特に社会人で人間関係について重要なことは何でしょうか。

 

様々な要素があると思いますが、人間関係は「相手からの信用を得る」ということが本質だと思います。

 

「相手からの信用を得る」ためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

確実に締切、時間を守る

相手からの信用を得るのに確実、かつ誰でもできるのが確実に締切、時間を守るということです。

 

他人があなたのことを信用できるかどうかの判断基準として、「時間を守ることができるか」というものがあります。

 

説明するまでもないですが、あなたは締切や時間を守ることができない人を信用することはできますか?

 

締切や時間を守らない人に重要な仕事を任せたいと思いますか?

 

重要な仕事の納期に間に合わず、大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

締切、時間を守ることができない人は自分の大きなチャンスだけでなく他人の時間、チャンスでさえも奪ってしまうのです。

 

仕事を任される方も、締切までに仕事を完成させることができなければ、仕事を任せる人からの信頼を失い、もう二度と仕事を任せられなくなってしまうかもしれません。

 

何はともあれ、必ず締切や時間は守ることです。

 

仕事を締切までに終わらせるためには?

それでは、締切までに仕事を終わらせるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

答えは、60%の出来でも良いから早く提出するのです。

 

60%の出来で提出すると、当然上司や取引先の相手から指摘をされます。

 

しかし、その指摘は自分で考えるものより圧倒的に良いものであることが多いです。

 

何故なら、自分より上司や取引先の方が知識や経験があるからです。

 

それ程知識も経験が無い自分が1人で一生懸命考えても考えつくことはたかが知れています。

 

それならば、何度も上司や取引先に見せ、数多くフィードバックをしてもらった方が良いに決まっています。

 

勿論、フィードバックしてもらったものは自分の知識とすることも忘れないようにしなければなりません。

 

何度も見せることによって、締切に間に合うようになるだけでなく、提出するものの質も高まっていきます。

 

結局量がものを言うのですね。

 

また、早い段階に上司や取引先に見せることによって、上司や取引先は頼んだ仕事の進捗度を知ることができます。

 

頼んだ仕事の進捗度が分からなければ不安になりますよね。

 

「締切が近くなってきているけど、任せた仕事はどれくらい進んでいるんだろうか・・・」

 

こんな感じで不安に思われても仕方がないですよね。

 

上司や取引先を不安にさせる=信頼に関わるので、不安にさせる要素は取り除いていきましょう。

 

さらに信用を得るためには締切、約束の時間より早く提出する

「じゃあ、とりあえず仕事は締切日までには提出します!」と言って締切日に提出。

 

9時に集合と約束して9時に到着。

 

「とにかく締切、時間に間に合えば良いんでしょ?」と思っているそこのあなた。

 

ちょっと待ってください。

 

たしかに、締切や時間を守れば信用を得られるとは言いましたが、それは「最低限マナーを守ることができる人」というくらいに過ぎません。

 

他の人と差を付けるためには、ただ締切を守るというだけでは足りません。

 

他の人と差を付けるためにはどうしたら良いか。

 

それは、締切日より前に提出することです。

 

締切日より前に提出をすることができれば、「時間を守る人」という評価だけでなく「仕事が早い人」という評価を得ることできます。

 

仕事が早ければ、その分時間に余裕があるため他に仕事を任せてもらえたり、早く退社をすることができるようになります。

 

他の仕事を任せてもらえ、それも早く、かつ高クオリティで提出することができたら昇進につながりますし、早く退社ができるようになるとプライベートの時間も確保できるようになります。

 

給料のために昇進したいし、家族や恋人の時間をしっかり確保したい、筋トレの時間を確保したいという方はとにかくスピードを意識して動いてみましょう。

 

一度落とした信頼を取り戻すには時間がかかる

信頼を得るためには膨大な時間と労力が必要ですが、信頼を落とすのは一瞬で、しかも簡単にできます。

 

信頼を落とさないようにするのが1番なのですが、人間誰しもがミスをするもので、どうしても1度は大なり小なり信頼を落としてしまうものです。

 

そこで大事になってくるのが信頼を落としてしまうなら最小限に、そしてリカバリーを頑張るということです。

 

落としてしまう信頼を最小限にするには時間を守ることは当然、提出するものもできるだけミスが無いように何度も確認しましょう。

 

たとえミスがあったとしても、重大なミスだけは避けるようにしましょう。

 

落としてしまった信頼をリカバリーする方法ですが、これは後の業務をできるだけミスせず沢山こなすしかありません。

 

1度信頼を落としたら、上司や取引先の中で「こいつはミスをするやつだ」というレッテルを貼られてしまいます。

 

このレッテルは、1度や2度完璧に業務をこなした程度では払拭することができません。

 

何度も何度もミスなく業務をこなすことによってやっと「ミスをするやつ」から「ミスなく業務をこなせるやつ」に変わるのです。

 

まとめると、

・締切、時間は守れ

・できれば期限より早めに終わらせろ

・ミスをするなら最小限に

・信頼を落としてしまったら、取り戻すには数をこなすしかない

 

ということになります。

 

僕も現在新入社員で、ミスばかりをして先輩に迷惑をかけています。

 

それでもミスは最小限に抑えるようにしています。

 

とにかく今は経験を積んで頑張るしかありません。

 

同じ境遇の方、一緒に頑張りましょう!

 

入社1年目の教科書

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