生涯アスリートである

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読書をする際は常に音読をすべき

朝通勤していると、電車の中で本を読んでいる方を数人見かけます。

 

通勤時間を使って本を読むことはとても感心できることです。

 

しかし、効果的な読書が果たしてできているでしょうか。

 

ただ何も考えず、文字を目で追っているだけになっていませんか?

 

それでは頭に知識が残らないだけでなく、脳の機能も高めることができません。

 

今回は読解力、記憶力、想像力、発想力といった脳の機能を高める読書法を紹介します。

 

 

内容を想像しながら音読をする

それはズバリ、本の内容を想像しながら音読をすることです。

 

想像しながら読むことによって、本の内容を理解しやすくなり、読解力が上がります。

 

本の内容を想像しているので、想像力も上がります。

 

そして想像する際に、できるだけ多くのことを想像できると発想力も上がります。

 

「リンゴを食べている人がいる」という文章があったとします。

 

皆さん、この場面を想像してみてください。

 

リンゴはどんな形をしていますか?色は?切られている?

 

リンゴを食べているのは男?女?

 

どこで食べている?

 

イメージした映像は人によってバラバラです。

 

そのイメージの種類を1種類だけでなく、様々な場面を想像してみてください。

 

赤いリンゴを想像した人は青リンゴを。

 

男の人が食べているところを想像したなら女の人が。

 

という感じで、1つの文章で複数の情景をイメージすることができます。

 

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると音読をしながらいくつものイメージを思い浮かべることができ、発想力を鍛えることができます。

 

想像しながらコミュニケーション

想像しながら本を読むのを応用させて、想像しながらコミュニケーションを取るのもオススメです。

 

本を読むときと同じく、相手の発言の意図が分かるようになります。

 

結局相手が何を言いたいのかを理解することができるようになり、それに合った返答をすることができるようになります。

 

想像することによって発想力も上がるため、良い具体例や比喩表現を思い付くことができます。

 

僕は会話で具体例や比喩表現を用いると、「表現が独特だけど分かりやすい」とよく言われます。

 

色々具体例や比喩表現を思い浮かべますが、その中からどれがインパクトが大きくて理解しやすいかを取捨選択することができるようになります。

 

頭が良くなりたいなら音読はすべき

自分ってなんでこんなに頭が悪いんだろう・・・

 

そう思ったことは誰しもが1度はあるのではないでしょうか。

 

音読をすればその悩みは解消することができます。

 

音読は本の内容を理解しやすくするだけでなく、頭の能力を全て底上げしてくれます。

 

学生時代、テストも何も無く、音読をしていなかった時は頭の回転が鈍り、何も考えていない時間が多かったです。

 

しかし、テスト週間や受験勉強で音読をしていたときは、会話の際もポンポンと言葉が出てきたり、何気無い会話の内容でもその会話の内容をしっかり覚えていたりしていました。

 

音読は地道ですが、確実に脳力をアップさせることができます。

 

仕事でバリバリに活躍したい!良い大学に行きたい!頭が良くなりたい!っていう人は今日から1日10分でも良いので音読をしてみましょう。

 

1日10分の「音読」で国語の成績は必ず上がる!

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