生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

筋トレのスピードはどれくらいが適切なの?

引っ越しの際にチンニングバーを解体して再び組み立てるのがめんどくさくなっているローティです。

 

僕、手先が不器用なので「組み立てる」といった行為が苦手なのです。

 

なので現在懸垂、ディップスはしていません。

 

 

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代わりにゴムチューブを使ったラットプルダウン、腕立て伏せをメインにトレーニングしています。

 

この2つも非常に優れたトレーニングなのですが、懸垂、ディップスに比べると負荷が落ちてしまいます。

 

この2つのトレーニングの負荷を上げるには、ラットプルダウンならゴムを二重に持つ、腕立て伏せなら脚を台に乗せるなどの工夫があります。

 

それ以外にも筋トレの動作のスピードを変えるといった方法も効果的です。

 

今回は筋トレのスピードについて述べていきます。

 

 

筋トレのスピードはどれくらいが適切?

結論から言うと、様々なスピードでやった方が良いです。

 

ただし、トレーニングの目的によってスピードの割合を決める必要があります。

 

筋肥大が目的なら、対象の筋肉にしっかり負荷をかけるためにスロートレーニングをメインにします。

 

反対に、スポーツで使える筋肉が目的なら、全身に負荷を散らせるようにスピードトレーニングをメインにします。

 

僕の場合はスポーツで使える筋肉を主な目的としているため、割合としてはノーマル:スロー:スピード=4:2:4くらいでしょうか。

 

Youtubeで筋トレ動画を見ていると、「反動付けてるじゃん、反動付けずにやれよ」というコメントをたまに見かけます。

 

筋肥大のみを考えると、確かに反動をつけない方がターゲットの筋肉に上手く負荷が乗るので効果的です。

 

しかし、反動を付けて全身の筋肉を総動員させて行うトレーニングもあるということを忘れてはなりません。

 

スポーツをやっている人は一部分だけを肥大化させるトレーニングではなく、全身の筋肉を連動させてトレーニングしています。

 

スポーツの動作で一部分の筋肉だけを使うというのは滅多にありません。

 

スポーツ選手は筋肥大より、上手く全身の力を連動させることが重要なのですね。

 

ボディメイク目的ならスローの方が効率が良い

勿論、スロートレーニングにも利点はあります。

 

先程から述べていますが、スロートレーニングはターゲットの筋肉に負荷を掛けやすく、筋肥大させやすいです。

 

僕はあまり筋肥大をさせないタイプなのでよく分かりませんが、機能面より見た目を重視したい方向けですね。

 

ボディメイクをする上では、全身の筋肉を同時に鍛えるより、一部分ずつ鍛えた方が効率が良いです。

 

Youtubeでボディメイク目的の人とスポーツ選手の人のトレーニングを見比べてみてください。


筋トレ初心者さん!!スピード遅くしてより効果的に筋肉に刺激を与える

 


室伏広治の科学的トレーニングと身体能力【筋トレ】

ボディメイク目的の人は対象の筋肉に負荷が乗るようにスピード、重さ等を上手く調整しています。

 

それに対してスポーツ選手は重りを持ち上げ始める際に全身の力を爆発的に出しています。

 

スポーツ選手は見た目よりも瞬間的な力の方が大切ですからね。

 

色々なトレーニングを試してみよう

筋トレに正解というものはありません。

 

実は、筋肉については色々な研究がされていますが、それでも謎はまだまだ多いのです。

 

筋肉痛の原因もまだ分かっていませんからね。

 

正解が無いと言うことは、言ってしまえば何でも正解ということです。

 

あるトレーニングは筋肥大の面では効果的ではないが、筋肉の機能の面では効果的である可能性もあります。

 

その反対もまた然りです。

 

どんなトレーニングも全く意味が無いということはありません。

 

自分がどのような身体になりたいかを考え、どのようなトレーニングをしたら良いのか色々試してみましょう。

 

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