生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

浪人してしまった、志望校に合格出来なかった←大丈夫!それでも良い所で働けるよ!

親が高学歴、若しくは大企業だと1度は言われたことがあるのではないでしょうか。

 

「ちゃんと勉強して良い学校に行って良い所に就職しろよ」と。

 

僕の親は割と自由にさせてくれたので、大学や高校を選ぶ際や、就職先をどうするのか、どのような働き方をするのかといったことは全て僕が決めてきました。

 

僕がしたいことはなんでもやらせてくれるマンでしたね。

 

話を元に戻しますが、勉強して良い大学に行けば、それだけで本当に良い所に就職出来るのでしょうか。

 

そして、低学歴では本当に良い所に就職出来ないのでしょうか。

 

答えは、高学歴程良い所に行ける確率は上がるが、必ずしも行ける訳ではない、です。

 

反対に言えば、低学歴でも良い所に行ける確率あるということです。

 

確かに、東大や京大、早慶といった高学歴なら、学歴を見ただけで「お!?優秀そうなのが来たぞ!」と思います。

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しかし、いざ面接をしてみると、全く喋れない、言いたい事がよく分からない、働く意欲が感じられない、といった、学歴では分からないことが色々分かります。

 

反対に低学歴でも、働きたい意欲がある、ハキハキ喋ることが出来る、言いたい事が分かりやすい、という点があると良い所に就職出来るチャンスはあります。

 

やはり、仕事をする上で専門職ではない限りコミュニケーション能力が重要になってきます。

 

折角高学歴で、高い能力を持っている可能性があるのに、コミュニケーション能力が無いためにそれを発揮出来なければ意味がありません。

 

 

コミュニケーション能力を身に付けるには??

インプットをして知識の量を増やす

コミュニケーションというのは、相手の話を聞くことも重要ですが、自分からも話さないと成り立ちません。

 

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自分も話すためには、色々な知識を知っておく必要があり、その知識の引き出しの中から相手に合うものを選ばなければなりません。

 

この知識の引き出しが多ければ多いほど相手に合ったものを選ぶことが出来ます。

 

なので、ビジネスやニュース、本やゲーム、映画など、様々なものに興味を持ってみると良いです。

 

僕はスポーツやビジネス、本、筋トレ、不動産の話の時はかなり喋ることが出来ますが、アニメやゲーム、映画、ドラマといったものには疎いので、その辺の知識も付けていかなければと思っています。

 

様々な経験をする

上記の「知識の量を増やす」と本質的には同じですが、旅行や起業、インターンなど、様々なことを経験して話のネタを沢山持ちます。

 

「経験」というのは、他人には分からない、自分だけのオリジナルのネタになります。

 

例えば、イギリスに旅行に行った際、自分はサッカーがとにかく盛り上がり、良い所だったという感想を持っていたとしても、他の人からすると料理が不味いあまり良くない所という感想を持つかもしれません。(イギリスは良い所!)

 

同じ経験をしたとしても、どう感じるかは個人個人で変わってきます。

 

なので、経験というものは完全自分オリジナルなネタとなるので、話を聞く側は興味津々で聞いてくれるようになります。

 

アウトプットの練習をする

インプットした知識はアウトプットしなければ意味がありません。

 

コミュニケーション能力を身に付けるためなので、本来は人と話した方が良いのですが、最初は中々慣れないかもしれません。

 

そこで、まずはツイッターやブログなどでアウトプットの練習をしてみましょう。

 

特にツイッターは150字の文字制限があるため、その中でいかに自分が伝えたいことを伝えることが出来るか、つまり要約力を付けることが出来ます。 

 

メディアでのアウトプットに慣れてきたら次は口に出して言ってみましょう。

 

メディアで培ったアウトプット力で独り言でもいいので、とにかく喋ってみます。

 

内容が良くても声が小さかったり早口だと相手に伝わらないので、声を張ってハキハキと話す事を心掛けます。

 

そして、メディア、独り言で培ったことを実際に友達と話す時に実践してみましょう。

 

インプットを沢山してきたため、話のタネが多く、また簡潔にアウトプット出来るようになっているため会話がポンポンと続くはずです。

 

学歴は大きな武器だけど使いこなせなければ意味がない

確かに日本は学歴社会ではあります。

 

しかし、最近はその傾向が薄れて、学歴が高くない人でも大企業に就職したり、起業をしたりしています。

 

僕が通っていた大学もすごい偏差値が高いわけではありませんが、誰もが名前を聞いたことがあるような大企業に受かっている人が多いです。

 

反対に、高学歴なのに中々内定を貰えなかったり、就職浪人をした人も知っています。

 

これからは、学歴だけでなく様々な経験、コミュニケーション能力といった様々な能力がモノを言います。

 

受験に失敗した!という人もまだまだチャンスはあります。

 

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉があるように、今の環境で精一杯努力をしてみてください。

 

誰にでも良い企業に行けるチャンスはありますから。

 

就職四季報 総合版 2020年版 (就職シリーズ)

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