生涯アスリートである

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英語の暗唱は考えながら

中学、高校の英語の授業で誰しもがやっていたであろう教科書の暗唱

 

かの、語学の天才と言われたシュリーマンも採用していたという暗唱。

皆さん、どのような目的を持って暗唱していましたか?

 

僕はとりあえず暗唱テストに合格すればいいやと思って、ただ何も考えず英文を丸暗記していました。

 

今考えるととても勿体無いことをした気がします。

 

というのも、しっかり考えながら英文を暗唱することで、英文の構造や単語を覚えることが出来、英語を得意にすることが出来るのです。

例えば、I have a pen.という文を暗唱するとしましょう。(教科書の本文はもっと複雑であったが今回は例のため超簡単に)

 

僕みたいな暗唱テストのためだけに覚えようとしている人は何も考えず、"I have a pen."という文字列だけを覚えてしまうでしょう。

 

しかし、英語が得意な人、得意にしようとしている人は"I have a pen."だけでなく、その日本語、文の構造すらも覚えようとします。

 

I have a pen.  「私はペンを持っている。」I=S have=V a pen=O

 

といった具合に考えながら暗唱をします。

 

このように考えながら暗唱をすることで、頭に英語の構造が染みつき、長文を読んでいても瞬時に文の構造を理解出来るようになり、英語が得意になります。

 

高校受験の際は、英語が苦手で点数も2番目に低かったのですが(1番低かったのは数学)、この暗唱法を実践したところセンター英語で181点を取ることが出来るほどに英語が得意になりました。

 

ちなみに大学受験時に暗唱用として使っていた教材は速読英単語です。

 

速読英単語1必修編[改訂第6版] (Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)

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高校受験前にこの方法を知ることが出来れば高校受験をもっと楽に、かつ志望校のレベルを上げることが出来たのではないかなーと後悔しています。

 

今この記事を読んでいる中学、高校生で英語が苦手な人、子供の英語の成績が悪くて困っている親御さんは是非、暗唱をする際はしっかり考えながらするように取り組んでみてください。

 

古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)

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