生涯アスリートである

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クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを使い分ける

質問をすること。

 

これは、会話をスムーズに進めるために欠かせないことです。

 

質問無しで会話をすると、話を膨らませることが出来ず、会話がストップしてしまいますよね。

 

そんな質問ですが、大きく分けて2種類の質問があります。

 

1つがクローズドクエスチョン、もう1つがオープンクエスチョンと呼ばれるものです。

 

クローズドクエスチョンというのは、返答がはいorいいえで済ませることが出来る質問のことです。

 

「筋トレしてる?」「今日筋トレしてきた?」「今日トレーニングはオフ?」といった具合に、はいorいいえでサラっと答えることが出来る質問ですね。

 

オープンクエスチョンというのは、クローズドクエスチョンとは逆で、はいorいいえで答えることが出来ない質問のことです。

 

「今日はどこの部位のトレーニングだった?」「PFCバランスどんな感じで摂取してる?」「どこの筋肉が自慢?」といった主に5W1Hの形で聞くことが出来るものですね。

 

この2種類の質問の仕方ですが、会話においてはこの2つを巧みに使い分けなければなりません。

 

クローズドクエスチョンだけだと、話が全く膨らまず、相手と会話をしていて楽しくないだろうし、オープンクエスチョンは何も情報が無い状態で聞くのが難しいです。

 

使い分け方としては、まずクローズドクエスチョンで話の導入口を探っていき、オープンクエスチョンで話を深堀していくといった感じです。

 

例えば就活の際、自分が1番最初に部屋に入っていて後から2人目がやってきたという場合。

 

僕「〇〇会社の説明会でこちらに来たんですか?」(クローズドクエスチョン)

 

相手「あ、はい、そうです。」

 

僕「そうなんですね、どうしてこちらを志望に?」(オープンクエスチョン)

 

相手「給料が良くて~~~」

 

実際の会話ではもっと複雑ですが、超簡単にするとこんな感じです。

 

クローズドクエスチョンで会話の入り口を見つけ、オープンクエスチョンで会話を深く。

 

これが基本です。

 

ちなみに↑の例ですと、相手が〇〇会社の説明会のために来たというのは、僕自身はもちろんすぐ理解出来ます。

 

101号室で〇〇会社の説明会を開催すると書かれているとすると、101号室に入ってくるのは〇〇会社の説明会を聞くためですからね。

 

僕はそのことを知っているにも関わらず、そのことに関して質問をしていますね。

 

既に知っていることに関してクローズドクエスチョンで質問をするのは実は効果的なのです。

 

↑の例の場合ですと、相手に安心感を与えることが出来ますよね。

 

相手が「本当にここで合っているのかな?」という不安に対して答えることが出来ます。

 

また、知っていることでも、相手に聞くことで「この人は私に話しかけてくれた。私に対して無関心ではない。」と思わせることが出来、仲良くなるきっかけを作ることが出来ます。

 

「話しかける」ということは相手に対して興味がある、ということの表れであり、それがクローズドクエスチョンだと、そこから話を展開させやすくなるのです。

 

話しかけられて嫌な人なんていないですもんね。

 

また、こういった場合にクローズドクエスチョンを採用しているのがミソです。

 

いきなりよく知らない人からオープンクエスチョンで出身地や所属大学といったことは除いて、返事に困るような質問をされたら「こいつは俺の何を知っているんだ??」となりますよね。

 

僕は筋トレに関しての質問はオールオッケーですが、いきなりバレエやフィギュアスケートの質問をされても困ります。

 

初対面の場合は、その人が何に興味を持っているのかが分からないため、当たり障りの無い質問を除いて、まずはクローズドクエスチョンから入っていくのが良いです。

質問を使い分けて聞き上手になれ

何度も言うようですが、基本はクローズドクエスチョンで相手の情報を探っていく→オープンクエスチョンで話を展開させていくといったパターンで質問をするのが良いです。

 

そして質問の返事を聞く際はしっかりうなずいてあげて「あなたの話に興味がありますよ!」というサインを出すことが重要です。

 

そうすると相手も話しやすくなりますからね。

 

質問の使い分け。

 

これがあなたのコミュニケーション能力をアップさせる秘訣です。

 

超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック

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