生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

コミュ障を改善するには〇〇ことが大切

コミュ障。

 

コミュニケーション障害のことですね。

 

この記事に辿り着いたということはあなたはコミュ障っていうことでしょう。(すみません)

 

コミュ障で困っているという人が近年多くなってきてますが、実は、コミュ障にも2種類あるのです。(実際にはもっと種類ありますが大きく分けて2種類)

 

 

本当に人と話せない系コミュ障

コミュ障と聞くと、こちらのタイプのものを皆さんは想像するのではないでしょうか。

 

人と話す時に「千と千尋の神隠し」のカオナシのように、「あ・・・あ・・・・あぁ・・・・・」となってしまうタイプです。

 

こちらのタイプのコミュ障は、自分に自信が無い、話題が無いといったことから起きるものだと考えられます。

 

だとすれば、自信を持って、様々な知識を付けることが出来れば改善出来るはずです。

 

人の話が聞けない系コミュ障

こちらのタイプは一見、話すのが大好きで、コミュ障には見えません。

 

しかし、実際にその人と話してみると、的外れのことを言ったり、人の話をちゃんと理解していないことがあります。

 

こういうタイプは、話すのは好きで、自分のことや友達のことを一方的に話すことは出来るかもしれませんが、人の話を聞くことが出来ず、適当に返事をしてしまったり、どう返したら良いか分からないということが起きてしまいます。

 

会話のキャッチボールで受け取りにくいボールを投げたり、相手からのボールを受け取ることが出来ないタイプのことですね。

 

友達や家族との適当な会話ではそれで良いのかもしれませんが、仕事や恋愛の場面では一方的に話すだけでは通用しません。

 

こちらのタイプのコミュ障は、自分で意識して人の話を聞くようにしないと改善は難しいと思われます。

 

僕の友達にも話すのはよく話すけど、人が話している時はスマホをいじってしまうような人がいます。

 

ではなくて、人が話している時は真っすぐ相手の目を見て、最初は長時間話を聞くのは難しいと思いますが、なんとか聞いてみようと努力することが大切です。

 

目を合わせるのが恥ずかしくて出来ないという場合は、相手の眉間を見るとそこまで緊張しません。

 

どちらのタイプもまずは人の話を聞くことから

話すのが得意でも苦手でも、まずは相手の話をしっかり聞かないと会話のキャッチボールは成立しません。

 

相手の話さえ聞いていれば、話すのが得意な人はそこからどんどん話を膨らませることが出来るし、苦手な人でも返事をしたり相槌を打つだけで相手から「この人私の話しっかり聞いてくれる!好き!」と思われるかもしれません。

 

コミュ障と聞くと話すのが苦手な人が思い浮かびますが、実は反対で、聞くのが苦手な人のことなのです。

 

自覚のある人は今度からしっかり人の話には耳を傾けましょう!

 

なぜ、相手の話を「聞く」だけで営業がうまくいくのか?

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