生涯アスリートである

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動画での情報収集は1.5倍速がオススメ[YouTube]

 

近年、急速にYoutubeが発達し、今まではブログやサイト、ツイッターなどの文字メディアで情報収集していた人が、動画からも情報収集を始めるようになりました。

 

筋トレに関してYoutubeで検索すると、筋トレのフォームや種類などを詳しく解説しており、しかも実際に筋トレをしている所を見ることが出来るので、文字で読むより理解することが出来ます。


胸の厚みを大きくする大胸筋トレーニング【筋トレ】

 

映像が無くとも、ラジオみたいに音声を流している動画もありますね。


やめたら負け。

 

音声の良い所は、読むよりも負担が少ないので、サラッと情報収集が出来るという点です。

 

このように、非常に楽に情報収集が出来るYoutubeですが、やはり、人が話しているのを聞くので、どうしても時間がかかってしまいます。

 

「必要ない所は飛ばせばいいじゃん!」

 

確かにそうなのですが、動画のどの辺りに自分が知りたい情報があるのか分かりません。

 

そこで、自分の知りたい情報を集めつつ、動画をサラーっと見る(聞く)方法があります。

 

それは、動画の再生スピードを1.5倍にすることです。

 

1.5倍にすると、単純に3分の動画が2分ちょっと位の動画になります。

 

動画自体のスピードを早めるため、動画投稿者の声が早口になってしまいますが、それでも全然聞き取れるスピードです。

 

情報系動画だと、30分、中には1時間程の長さのある動画もありますが、1.5倍で視聴することで時短になります。

 

ちょっと工夫をして、必要ないところは1.5倍で聞いて、必要な所だけ通常スピードで聞くということも出来ます。

 

ちなみに、1.5倍の上に2倍のスピードでも再生出来ますが、2倍だと、音声を聞き取ることが難しかったためオススメしません。

 

動画投稿者が常に一定のスピードで話していれば2倍でも聞き取ることが出来るかもしれませんが、時々早口になったりすることもあるので聞き取りにくいです。

 

特に、情報系動画だと、1つの動画当たりの内容が多くなるため、動画投稿者も早口になってしまいます。

 

標準速度でも聞き取りにくい場合があるので、そういう場合は逆に再生速度を遅めて0.5倍速や0.75倍速で聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

最も、僕はまだ再生速度を遅めたことはありません。

 

流石に投稿者も気遣ってくれていると思いますので、再生速度を遅めないといけないという情報系動画は無いと思います。

 

なので、動画での情報収集は、1.5倍を基本に、聞き取りにくい、重要だと思う場所は標準速度、それでも聞き取れない場合は0.5倍速、0.75倍速で聞いてみましょう。

 

改訂 YouTube 成功の実践法則60

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