生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

受験シーズン!!!!!試験のトラブルに気を付けて!!!!!

1月も中旬に差し掛かり、そろそろ受験シーズンですね。

 

1月16日現在だと、最初にある試験は大学入試センター試験でしょうか。

 

気が付いたら1週間切っていますね。

 

体調を崩さぬよう、適度に休みながら頑張ってくださいね。

 

センター試験が終わると、私立大学の入試試験、国公立大学の二次試験と続きます。

 

高校受験をする方は、2月に私立高校や国立高校の試験、3月に公立高校の試験といった感じでしょうか。

 

中学受験、小学受験は・・・すみません、していないので分からないです笑

 

このように、これからたくさんの試験がありますが、試験には様々なトラブルがつきものです。

 

今回はそのトラブルを紹介し、少しでも受験生の役に立てたらなーと思います。

 

 

受験票忘れ

筆記用具などは忘れても、友達や周りの人に借りれば良いですが、受験票だけは借りることが出来ません。

 

受験票を忘れた場合は、多くの場合は試験会場で対応してもらえると思いますが、万が一、何も対応してもらえない時は、即不合格となってしまいます。

 

対応してもらえたとしても、それまでの受験票を忘れたという焦りや不安から、テストで良い結果が出せなくなってしまうかもしれません。

 

受験票だけは絶対に忘れないように、何度も確認しておきましょう。

 

交通機関の遅れ、停止

受験シーズンは冬ということもあり、雪が降ることがあります。

 

実際に、僕がセンター試験を受けた際は雪が降り、試験会場付近は雪が積もっていました。

 

雪が積もっているときに怖いのが交通機関の遅れ、停止

 

時間ギリギリに会場に着くように行動をしていると、いざ電車やバスが動かなくなったときに試験会場に辿り着くことが出来ず、結果不合格となってしまう可能性があります。

 

時間に余裕を持って、早めに会場に着くようにし、また、朝のニュースなどで、交通機関に問題が無いか確認しておきましょう。

 

偏差値の高い学校に所属している人は厄介

試験会場には、自分が通っている学校の生徒だけでなく、他の学校の生徒もいます。

 

頭の良い高校、そうでない高校など色々な高校の生徒が同じ試験会場に集まりますが、頭の良い、偏差値の高い高校の生徒は厄介です。

 

彼らは、自分の頭の良さに自信があるためか、試験と試験の間の休憩時間に「4番の答え〇〇だよなー!?!?」と、大声で答え合わせをしたり、「今年の問題簡単だったよなー!?」と、他の受験生を不安にさせるようなことを言う人がいます。

 

こういった発言に耳を傾けてはいけません。

 

僕もセンター試験を受けた時、とある頭の良い男子校(広島出身の方なら分かるかも!?)の人達と同じ部屋だったのですが、試験が終わる度にお互いに答え合わせを始め、その人達が言っている答えと僕の答えが違うと不安になっていました。

 

答え合わせは全ての試験が終わった後というのは鉄則ですが、必ず、同じ部屋の中で答え合わせをする人はいます。

 

そういった人達からは、トイレに行くなり、外の空気を吸いに行くなりして距離を置きましょう。

 

隣の人の癖に注意

人には、自分が気づかない癖というものがあります。

 

その癖は、試験中にも出ることがあります。

 

僕の隣の人は特に何も無く、集中して試験を受けることが出来ました。

 

しかし、僕の友達は、隣の人が試験中に貧乏揺すりをする癖がある人だったようで、それが気がかりで、試験に集中することが出来ず、センター失敗をしていました。

 

こればかりは運の問題なのでどうしようも無いことですが、隣の人は必ず何かしらの癖を持っていると思っておきましょう。

 

何も無く試験を受けることが出来ると考えるよりはマシだと思います。

 

必ず何かのイレギュラーはある

とりあえず4つ程挙げましたが、この他にも様々なイレギュラーはあります。

 

過去問と、試験の形式や問題の傾向が違うといったこともあり得ます。

 

こういったイレギュラーは必ずあると思うので、模試や過去問演習で良い点数を取ったとしても、本番はそれより若干点数が落ちると考えていた方が良いかもしれません。

 

ちょっと脅しみたいになりましたが、ここまでしっかり準備してきた皆さんなら大丈夫です!

 

必ず志望校に合格出来ます!

 

皆さんの受験成功を祈っています!