生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

ガキ使の乙武さんを見た後にツイッターを見て新年早々不快になった話

大晦日のテレビ、皆さんは何を見ますか?

 

僕は毎年決まって「ガキの使いやあらへんで」の絶対に笑ってはいけないシリーズを見ます。

 

去年の大晦日はガキ使だけでなく、K-1も見たかったのですが、やはり、毎年のルーティーンを崩すわけにはいかないと思い、ガキ使を見ました。

 

那須川天心VSメイウェザーの試合の結果は後からネットで知りました。(メイウェザー、体重差とかあったけどやはり強い!)

 

というわけで、ガキ使を見ていたのですが、とある場面で、「ああ、ここネットで炎上しそうだなぁ」と思った場面がありました。

 

乙武さんがR2-D2に扮した場面です。

 

ネットで検索してみると、案の定「笑えない」などの批判がありましたね。

 

 

本人がやりたいと言っていたからいいじゃないか

乙武さんは生まれつき腕と脚がありません。

 

そんな状態でR2-D2に扮していたら、何も知らない人からすれば不謹慎だと思うかもしれません。

 

しかし、これは本人が望んだこと。

 

乙武さん自身がガキ使に出演したいと言い、ネタまで自分で考えてきたのだから、そこに第三者の入る余地はありません。

 

いくら不謹慎に見えようとも、自身が望めばそれをやってもらう。

 

望んでいたことなのに不謹慎だなんだ言ってしまう方が乙武さんの人権を奪っているように思います。

 

誰にでも基本的人権はあるのですから。

 

情報化社会が障害を持った人のチャレンジを阻害するかもしれない

現代はSNSも非常に発達し、情報もすぐに拡散されてしまいます。

 

良いことも悪いことも全てすぐに拡散されます。

 

バカッターと言われるような、犯罪スレスレのの行為をしてツイッターで拡散されニュースになったりもしていますね。

 

今回の乙武さんの件も、ツイッターで検索してみると色々な批判が多く見られました。

 

しかし、二回目になりますが、乙武さんはガキ使に出演したい、笑ってほしいという気持ちから今回出演しました。

 

それなのにツイッターで批判をすると、次から出たいという気持ちが薄れてしまいます。

 

そういった批判が、障害者の方達のチャレンジ精神を奪っていくのではないでしょうか。

 

障害者を笑ってはいけないというのは確かにそうですが、本人が笑ってもらえることを望んでいるなら笑ってもいいのではないでしょうか。

 

障害者の方達を本気で思うなら、障害者の方達の望みを聞く、叶える方が良いと思います。

 

色々と倫理的に難しい問題ですが、乙武さん出演の僕の感想としてはこんなところです。