生涯アスリートである

筋トレ関連を中心に、自分が学んだこと、日々の日常で疑問に思ったことをアウトプットしています!

卒論を適当に終わらせたい方向けの僕なりの取り組み方

この時期になると、大学4年生の人は卒論に追われます。

 

皆さんの周りでも「卒論やらなきゃ!」「旅行から帰ったら卒論❤️あー現実に戻される❤️」みたいなことを言っていたり、ツイートしたりする人がいるのではないでしょうか。

 

こんなことを言っている僕も卒論に追われています。

 

と言っても、研究は終わっているので、後は書くだけです。

 

卒論を書いていて僕の正直な感想は、

 

あまりしんどくない・・・

 

僕のゼミの先輩方は、締め切りギリギリになると、ゼミ室に引きこもってエナジードリンクを飲みながら必死にやっていたと聞きましたが、正直そこまで必死にならないといけないものなのでしょうか。

 

卒論の内容が自分が本当に学びたかった、やりたかったことだとしたら、本気になって取り組むのは分かります。

 

しかし、僕が取り組んでいる内容は本当にやりたいことじゃない。

 

なんなら学部まで間違えました。

 

それなら、大学受験の時から学部の研究をしっかりしとけという話なのですが、当時の僕は大学の名前ばかりを気にして、学部にはあまり興味がありませんでした。

 

多分、今までの人生で一番の失敗です。

 

そんな「卒論なんて適当に終わらせたい」「興味無いことだからとりあえず単位だけ欲しい」という人に向けて卒論の取り組み方を書きたいと思います。

 

※文系向けです。理系の方すみません!

 

 

まずはテーマ決め

正直、卒論で何が難しいってこのテーマ決めだと思います。

 

卒論に本気で取り組む人や、自分が学んでいることがやりたいこととマッチしていた場合、テーマはすぐに決まると思います。

 

しかし、特にやりたいこともない、卒論なんて面倒臭いと思っている方達は、中々テーマを決められないと思います。

 

じゃあどうやって決めるか。

 

それは自分の知識や経験を基にテーマを決めるのです。

 

例えば僕の場合は、長年サッカーをやってきたため、サッカーに関連した内容で言語学の論文を書いています。

 

自分が経験したこと、僕の場合はサッカーですが、それと自分の専攻科目の内容を組み合わせることで、簡単にオリジナルの論文が書けるようになるのです。

 

もちろん、サッカー以外でも自分の経験や知識、僕の場合だと言語学×ブログ、言語学×営業、言語学×筋トレなどでも良いわけです。(今更だけどコピーライティングやキャッチコピーについて研究したら良かった・・・)

 

一見、かけ離れてるように見えても意外と書けるものですよ。

 

テーマを決める際に、なぜそのテーマを選んだのかを考えておくと、後々データを分析した際に、分析結果から言えることを見つけやすくなります。

 

例えば、なぜアフィリエイトは副業として人気なのか?という疑問を持って取り組むと、収入面のデータからアフィリエイトは大きな収入を得られるから、というように結果が見つけやすくなります。

 

先行研究はレバレッジリーディングで

先行研究を調べるとなると、どうしても何冊も論文や本を読まないといけません。

 

何冊も読まないといけないのに、全部真面目に読んでたらキリがないですよね。

 

だったら読み流してしまいましょう。

 

正確には、読み流すだけでなく、目的を持ってサラーっと本を読んでいき、目に止まった情報をメモしていく、所謂レバレッジリーディングと呼ばれるもので先行研究を調べます。

 

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

 

 

先行研究に基づいて自分が決めたテーマを研究

テーマに沿って、アンケートや書籍から必要なデータを集めます。

 

僕の場合は書籍から例文を集める方法だったのですが、この例文の集め方もレバレッジリーディングで集めました。

 

そして、集めたデータを先行研究の手法で分析し、分析結果から何が言えるかを3つから4つほど書き出します。

 

テーマ決めの段階で、目的を持ってデータ分析をすると、何が言えるかを見つけやすくなります。

 

後は書くだけ

研究の結果、結論が出たら後は書くだけです。

 

卒論の構成については、Googleで検索すると沢山出てくるので、それを参考にするのも良し、自分で考えるのも良し、教授と相談して決めるのも良しです。

 

毎日少しずつでも作業に取り組むこと

僕のゼミの先輩方は、締切ギリギリになって焦って書いている人が多かったようです。

 

しかし、僕は卒論提出締切付近に卒業旅行が待っています。

 

卒論のことを考えながら旅行に行くのは御免です。

 

なので、出来るだけ早く終わらせるために、11月から毎日1時間、コツコツと作業をしてきました。

 

もちろん、今までのゼミ活動での知識の蓄積はありましたが、毎日作業を続けてきました。

 

ブログや筋トレと同じく、卒論も無理のない範囲でコツコツ頑張る。

 

結局、卒論も継続です。

 

締切ギリギリで焦りながらやりたくない人は、少し早めからコツコツと卒論を進めていきましょう!

 

よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

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