生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

宅建に1か月半で合格した勉強法

12月5日に宅建の合格発表がありました。

 

僕も来年から不動産会社に就職するので、宅建を受験しました。

 

athleteeeee.hatenablog.com

 

 

宅建の合格点は毎年大体35点辺りなのですが、今年の予想合格点は37点と、これまでで1番高いと予想されていました。

 

実は、自己採点してみると37点丁度だったので、合格発表までの間、かなりビクビクしていました。

 

多くの大手予備校が、37点付近を予想合格点としており、中には38点と予想されているところもあり、とても不安でした。

 

一応何回も確認はしましたが、マークミスをしていたら・・・と考えるととても怖かったですね。(落ちても来年受ければ良かったけれど)

 

緊張しながら自分の番号を確認してみると・・・

 

ありました!自分の受験番号がありました!

 

ボーダーラインギリギリで合格しており、マークミスや名前の書き忘れも無かった模様です。

 

勉強時間も、200時間程必要と言われているようですが、120時間程度しか取ることが出来ず、正直落ちたと思っていました。

 

それでもいざ試験が始まって問題を解き進めると、「あれ、なんか去年に比べて簡単??」と思い、試験が終わり予備校の予想合格点を見てみるとやはり高く、ギリギリの瀬戸際ラインでした。

 

それでも合格していたので、今夜(この記事を書いているのは12月5日)はゆっくり眠れそうです。

 

宅建に合格したということで、参考になるか分かりませんが、僕の勉強法や期間などを書いていきたいと思います。

 

どのように勉強したのか??? 

上記にも書いてある通り、勉強時間は120時間程です。

 

期間にすると、1日3時間で試験の1ヶ月半前から勉強を始めました。

 

何日かは、別の用事で勉強時間を確保できなかった日もありますが、大体毎日3時間はするようにしていました。

 

宅建の必要勉強時間は大体200時間程度と言われており、正直そこまでの勉強時間はいらないのではないかと思います。

 

120時間でギリギリ合格できるラインに持っていくことが出来たので、後20〜30時間程あれば、余裕を持って合格できる程度になるのではないでしょうか。

 

ちなみに、僕の大学の専攻科目は言語学で、法律については、高校までの政治経済の知識程度です。(むしろほとんど忘れているので0に近いです)

 

そんな状態で、どんな方法で勉強をしたのか。

 

紹介したいと思います。

 

1.テキストを音読

 

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上記のテキストをとりあえず1週、音読しました。

 

当たり前のことですが、内容を理解しながら音読をしていました。

 

宅建業法や民法、法令など、色々な分野がありましたが、とりあえず通読します。

 

1日の3時間の勉強時間のうち、すべてを最初はテキストの音読に費やしていました。

 

2.過去問を解く

テキストを全て音読したら、次は最新のものを除いて過去問を解いていきます。

 

最初は何が何やら分からないと思いますが、とにかく解き進めます。

 

1年分解くたびに答え合わせ、復習をしていました。

 

復習の方法ですが、ここでも音読をしていました。

 

間違えた問題の問題文、正解の選択肢の解説、誤答した選択肢の解説、それ以外の選択肢の解説、全てを音読していました。

 

過去問を解くペースとしては、1週間に3年分程度のペースでした。

 

過去問集の過去問を全て解き終わるまでは、平日にテキストの音読、休日に過去問といった感じでした。

 

3.過去問の音読

過去問集の過去問を最新のもの以外全て解き終えたら、過去問の音読をしていました。

 

方法は、過去問を解いた後の復習と同じ方法で、問題文、選択肢、解説全てを音読です。

 

また、この段階に入っても、テキストの音読は続けていました。

 

1日の3時間の勉強時間のうち、1時間をテキストの音読、2時間を過去問音読に費やしていました。

 

また、毎週土日には過去問の2週目も解いていました。

 

4.最新の過去問を解く

試験1週間前になったら、残しておいた最新の過去問を解きました。

 

時間もきっちり計り、本番のような感じで解いていました。

 

もちろん、解き終えた後は復習。

 

後は試験の日までテキストと過去問の音読です。

 

予備校は必要ない

宅建の対策のために、わざわざ予備校に通う人もいるそうですが、正直その必要はありません。

 

宅建は全ての問題が4択から選択する形式であり、内容も暗記事項が多いです。

 

まずはテキストで知識を暗記し、過去問でどのような出題形式、知識をどのように使うのかを知ることができれば、必ず合格できます。(ギリギリだったのであまり偉そうなことは言えませんが)

 

来年受験予定の人は、僕みたいにギリギリに勉強を始めるのではなく、余裕を持って勉強を始めましょう!