生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

中々自信が付かない人はとりあえず自信がある振りでハッタリをかましていけ

自信の付け方。

 

僕は、過去記事で何度も自信を付けるには筋トレをすることだと言ってきました。

 

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 筋トレによるテストステロンの向上、筋肉が増えたことによる優越感。

 

とりあえず筋トレをしておけば大体の人は自信を付けることができます。

 

 

中には筋トレしても中々自信が付かない人もいる

しかし、根っからの暗い性格で、筋トレしても自信が付かないといった人も中にはいると思います。

 

そんな時はどうするか。

 

それは、自信があるような素振りをします。

 

自信が無くとも、ある振りをしていれば、プレゼンや商談の時にプレゼンを聞いている人やお客様に「こいつ、なかなかやるな」と思わせることができます。

 

逆に、自信のなさが素振りに現れるとプレゼンを聞いている人やお客様に「こいつ、本当に大丈夫だろうか?信頼していいのか??」と思われてしまいます。

 

誰しも多くの人の前でプレゼンをする時や、大事な商談、美人やイケメンと会話をするときは緊張してしまうものです。(このような場面で全く緊張せずにいられるのは相当な大物)

 

もちろん、僕も緊張してしまいます。

 

就活で、グループディスカッションをした後、グループの意見をみんなの前でグループの代表1人が発表するというものがありました。

 

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僕は毎回発表をするようにしていましたが、何度発表しても緊張するものは緊張します。

 

しかし、それでもなんとか内定を頂きたい、他の人と違うというところをを見せ付けたいという思いから、緊張してきちんと言葉をまとめて言う自信が無くとも、堂々と、大きな声でハキハキと言いました。

 

発表の際、僕は毎回つまらない()ネタを言っていましたが、それも笑ってもらえる自信が無くとも思い切って言いました。(ええ、もうヤケクソでした)

 

結果として無事第一志望の企業から内定を頂くことが出来ました。

ハッタリが上手い人が人生で成功する

僕の例のように、自信が無くとも自信ありげに見せると良い結果が得られやすくなることをセルフマニュピレーションと言います。

 

緊張していると、どうしてもそれが態度に出てしまうものですが、そこを上手くコントロールして緊張を隠し、自信があるように見せ付けるのです。

 

人は、人の心の中を読むことはできません。

 

読むことができるとすれば、それは態度や行動に表れているからです。

 

自信満々に振る舞い、ハッタリをかますことが出来れば、相手に「こいつ、デキる!!!」と思わせることができます。

 

僕の人生ハッタリだらけですが、自分の行きたい道を進むことができていると思っています。

 

人生で成功したいならハッタリ。

 

これ、学校で教えるべきだと思いますよ。(教育上よろしくないかも)

 

ちなみにこの記事の僕の体験はハッタリでもなんでもなく真実ですよ!

 

自信をもてない人のための心理学

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