生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

いくらカッコいい車に乗っててもドライバーがカッコ悪いんじゃ様にならないよなぁ

ベンツやアウディフェラーリなどなど、この世界にはカッコいい車がたくさんあります。

 

僕自身はあまり車に興味が無く、燃費が良く、ガソリン代や税金、管理費が安ければ良いと思っています。

 

もっと言えば、電車や自転車での移動をメインとしているため、車はいりません。

 

そんな僕でも運転席が左にあるようなカッコいい高級車を見かけると「おお!すげえ!」となります。

 

自分が運転するのはちょっと躊躇ってしまいますが、走っているところを見るのは楽しいです。

 

 

カッコいい車運転しているのに残念な人多すぎ説 

カッコいい車を見かけると、どんな人が運転しているのかなーっと思って、毎回運転席を見てしまいます。

 

しかし、ガッカリすることが多い!

 

車はカッコいいのに、ドライバーがカッコよくない!

 

これは別に顔のことを言っているわけではありません。

 

みんな腕が細い!!!

 

カッコいい車を運転している人は、何故か腕を伸ばしてハンドルを握っている人が多いように感じますが、腕がモヤシみたいにみんな細い。

 

カッコいい車に乗っていても、ドライバーが細くてカッコ悪いのならなんか勿体無い気がします。

 

細い人が運転していると「俺が運転した方がカッコよくね?インスタ映えじゃね?」と思ってしまいます。(僕が運転してもおそらくインスタ映えはしないでしょう)

 

細い人でも湘南の海にいるようなオラオラ系の人が運転していたら、ある程度様にはなるでしょう。

 

しかし、そこら辺にいそうな中年サラリーマンがカッコいい車を運転していたらどうでしょうか。(中年サラリーマンさんすみません) 

 

僕みたいにガッカリする人が多いのではないでしょうか。

 

じゃあ、体をゴツくして、カッコいい車に似合う体にならなければなりませんね。

 

カッコいい車に似合う体になるには

言うまでもありませんね。

 

そうです。筋トレです。

 

できれば、胸、背中、脚の体全体を鍛えてもらいたいところですが、とりあえず、カッコいい車に似合う男になるには腕を鍛えるのが良いでしょう。

 

腕のトレーニングは色々な種類がありますが、自重で頑張りたいという人はとりあえず腕立て伏せをすることをおすすめします。


正しい腕立て伏せのやり方!初心者でも胸全体を刺激する

 

腕立て伏せは胸と上腕三頭筋(二の腕)を鍛えることが出来ます。

 

腕の筋肉は上腕二頭筋(力こぶ)ばかりが目立ちますが、実は腕の筋肉で1番面積が大きいのは上腕三頭筋なのです。

 

なので、手っ取り早く腕を太くしたいのなら上腕三頭筋から鍛えることをお勧めします。

 

それに加えて懸垂で上腕二頭筋も鍛えておくとなおベターです。

 

懸垂は上腕二頭筋だけでなく、背中の筋肉も鍛えることができるので一石二鳥です。

 

腕立て伏せと懸垂だけしておけば腕が太くなり、カッコいい車に似合う男になるだけでなく、車がなくともカッコいい体になることができます。

 

カッコいい車の購入を検討されている方、まずはご自身がカッコよくなってみてはどうでしょうか。